アキバレビュー

  1. 『ふしぎの海のナディア コミックアンソロジー』#012

    不思議の海のナディアコミックアンソロジーが2012年11月26日に発売されました。この絵柄、どこかで……と思った方、鋭い。左上のグランディスなんて、まんま、ソレ…

  2. 『ゲーミフィケーション』(井上明人/NHK出版) #011

    ゲーミフィケーション。なんだか最近耳にするようになってきたこの言葉。一体なんなんでしょうか。それを知るためにこちらの本を手にとりました。(さすがはNHK出版。い…

  3. 『田尻智 ポケモンを創った男』(宮昌太郎/MF文庫) #010

    古きよき日のゲームセンターがポケットモンスターを生んだ。のだろうか。そうなんだと思いますし、そうではないとも思うのです。かつて、ファミコンの名人はこ…

  4. 新連載『新米婦警キルコさん』がおもしろい

    新米婦警キルコさんは、週刊少年ジャンプ51号(2012年)より新連載のコメディ作品。元特殊部隊にいた傭兵の音無キルコは、トンファーを刃物化した「トンファーブレー…

  5. 史上最強の弟子ケンイチ500回記念クリアファイルとは?

    週刊少年サンデー52号(2012年)で連載500回を迎えた史上最強の弟子ケンイチ。それを記念して、描きおろしのクリアファイルが今号にはついてまいります。中に白い…

  6. ハチャメチャ!!!『ニードフォースピードモストウォンテッド』レビュー

    『ニードフォースピード モストウォンテッド(need for speed most wanted)』は、2005年に同名の作品が出ている作品と混同される方がおら…

  7. 【成年向】三糸シド先生『ぽっぴんcherry』レビュー

    三糸シド先生の単行本『ぽっぴんcherry』ですが、カラー原稿2本がそのまま掲載されており、お得です。まあ、その分なのか100円ほど定価を押し上げているようです…

  8. 【成年向】肉々しさ満点!『ディープ淫パクト』レビュー

    ディープバレー先生の初単行本、『ディープ淫パクト』は、肉感にこだわった成年向けマンガ。とにかく肉、肉、肉です。胸、腹回り、尻、足に至るまで、胸焼けするほどの肉感…

  9. 『暴れん坊本屋さん 平台の巻/棚の巻』(久世番子/新書館) #007

    暴れん坊本屋さん。書店、出版業界ではちょっとしたブームになった本作が、装いも新たに再登場!単行本の未収録作品と、書き下ろしを含め、お求めやすい価格となりました。…

  10. 『RUSE』隠れた名作シミュレーションゲームを紹介

    RUSE(UBI)はXbox360ほか、PS3、PCで発売されているリアルタイムストラテジーゲーム。リアルタイムストラテジー(RTS)とは、逐次変化していく戦況…

  11. 『パジャマな彼女。(濱田浩輔/集英社)』レビュー #004

    主人公の「目覚計祐(めざましけいすけ)」は高校一年生。幼いころに母親を亡くした幼なじみのヒロイン「まくら」とは家族同然の仲。そんな二人が計祐にまつわるとある出来…

  12. 【#001】『ハプスブルク家のお菓子』(関田淳子著/新人物往来社)

    ハプスブルク家といえば、欧州の名門。文化と栄華の代表者であると目されている。その血統が生み出した、文化の中でもこと地域性が楽しめる食文化を紹介するのがこの本であ…

  13. 『小部隊指揮官バイブル』(柘植久慶/PHP文庫)

    この本のポイントは3つ。1)勝つためなら何をしてもいい倫理観2)自分は天才だと信じてやまない思考3)机上論つまり、軍人特有の短絡的な思考回路によって書かれた本だ…

  14. ReDrop先生初単行本『ナツコイ』レビュー(成年向け)

    ReDrop先生の処女作、『ナツコイ』が発売されました。32ページ分のカラー原稿もそのまま掲載されており、氏の腕の冴えを存分に堪能できます。また、主に肉感的な女…

  15. 『どすこい出版流通』レビュー

    なぜどすこいか?それは、筑摩書房の倉庫が蔵前にあったから。蔵前と言えば両国の近く。両国と言えば―?国技館というわけです。出版業界の流通は、未だ他業種に比べれば未…

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