シリーズアキバ

若い学者の可能性について

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ota2研究会や討論会に参加すると、決まってこのパターンになる。パネラーの信者がずらりと観客席を埋め、ナントカについて考えますとか言ってるのに答えは最初から決まってる。異を唱えると、異教徒扱いで黙殺or本当に殺されそうな空気になる。これで連中が「学会/研究会/セミナー/ディベート」つってんだから、未来は暗い。バカが活動的だと手の施しようが無い。


かつては若い学者に今後の可能性を見た!とか思っていたけど、なんて事はなかった。所詮狭小なコミュニティでサークル活動をやってるに過ぎない。自分は他者を批判するくせに、自分は批判されない。それが今の若い学者(笑)ってこと。妙に期待して損した。

身内同士でもってなぁなぁで研究だの討論だの。失笑させたいのかと。そこは違いますよ?と言ったらば黙殺。年寄りのやってる事と何が違うんだとね。立場を得ると途端に守勢に入るから。権威にたてついて、頃合を見て自身が権威になろうとしてるだけ。騙されちゃいけない。

教育だのなんだのとホザいてる奴らが心底好かんのもこのせい。
答えが無ければ、見つけられないような物ならなんとでも言える。
下らん阿呆どもに金と時間を与えてどうする。
教育分野には莫大な金がかけられてきたが、近年何か画期的なプロセスでも見出せたか?あいつの意見はおかしい、いや、お前がおかしいと水掛け論をやって気持ち良くなってるバカタレが教育学とか言うのよね。水をかけあうことが最終目的となってる愚か者共、頭の悪い我々に強迫観念と猜疑心を植え付けて儲ける詐欺師ですよ。

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