シリーズアキバ

「オタク」再定義の必要性と提案

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シリーズアキバ最近の性懲りもないアキバ報道で、アキバ系・オタクという言葉が無駄に浸透してしまい、アキバのみならず、普段の生活もしにくいなんて状況になりつつありますよね。なので、そろそろオタクという言葉について考えた方がいいのかもしれません。


何を考えるのかと言いますと、そのカバーする範囲の広範さを考えるんです。一般人によって言葉の定義を変えなくてはならないのはシャクでしょうがありませんが、オタクは「そっとして」おいて欲しい。というのが芯にあるようなんで、報道と一般人の目をくらませる為に一つここらで手を打った方がいいのかもせれません。


さて、どのように打つのか。といいますと、非現実的手法ですが、呼び方を変えるんです。一般人の思い描くオタ像の一つに、オタは全員メイドが好きで、アイドルの追っかけをしているというものがあります。これも日々繰り返される、陳腐な企画を書く人間と採用する人間が沢山居る会社が電波に乗せているからなんですけどね。


この、誰もがメイド(3次元)が好きで、アイドルが好きだと考えられているからこそ、メイド喫茶なんかにやってきて、客に萌え萌え言わせるんですよね。ホラ見ろ!オタクはみんなメイドを見て萌えって言うんだぞ!と、自分達が創り上げてきたオタク像をこり強化するためにも自分達に有利な絵を撮り、流す。


なので、一般人とテレビ局が思い描いているオタク像に属す分野と、それ以外の分野に呼び方を分けた方がいいかもしれませんね。例えば、3次元メイドはアイドル的要素が強いので、アイドル系統とくくって、メイド・アイドルが好きな人をオタクとし、それ以外の人間をサブカルだとかSC(サブカルチャーの頭文字)だとかそういった名称に変更する。


そうすれば、報道や一般人は新オタクをそのまま追い続け、私のような2次元オタなどは、「SCだからオタクじゃないよ。」と言う事が出来ます。まるでトカゲの尻尾きりのようなんですが、2次元に固執するオタと、3次元を追い求めるオタ、萌え関連に興味のないオタ・・・等が混在することに限界があったのかもしれません。ここは、素早く動くことが(精神的報道)被害を食い止めることになるかもしれませんし。


オタクであることに誇りを持っている方や、自己形成の中心とされている方には少々面倒なことですが、その心の支えである旧オタクをそっくりSCに挿げ替えてみませんか?慣れれば変わらないですよ。きっとw


一般人はこんな風にメイドさんに怒られたりして喜んでいるヘンタイ集団という捉え方をしてますからね。上野にパンダを見に行くように、アキバにオタクを見に来ている。ここは外神田動物園。オタクの行動展示が見もの


ほんと、何か策はないもんなんでしょうか・・・。



そこまでしてオタを苛めたいのか?って方は是非ワンクリを~。
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