シリーズアキバ

『「性愛」格差論 萌えとモテの間で』

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1まだ中身を殆ど読んでいないので、詳細なレビューは出来ませんが、なんかヤヴァイ臭いがプンプンですよ?以前から言ってますように、心理学者や、精神科医は時折変な事を言う人が出てきます。香山○カ、小○晋、そして・・・。彼らに逆らうと、病院が迎えに来ます。テラコワス・・・。


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天下の中央公論社が出す本ではない気もしますねえ。やはり新書は岩波に限る。という大学の教授の言う事もあながち偏見まみれってわけでもないのかもしれません。今回の作品は今までのオタ論議の3番煎じのような感じです。出がらしの出がらしでしょうか。対談する人間がビッグネームであるというだけで売る。という方式なのかも知れません。


私としましては、モテ・非モテ論争は今のオタの間では下火になっているような気がします。いわゆる不毛なものとして認識され、一時(電波男が出た時)に比べれば大分沈静化していますよね。以前、電波男をバッサリ切って、このブログが炎上しましたが、あの頃に比べれば・・・。


モテ・非モテ論争は、自分が他人よりモテたいという意志があって初めて成り立つもので、「お前モテないよね」と言われてカッカと来る人は、現実社会との切り離しが不十分なのではないかと思います。現実でモテる事がどうでも良いと思えるようになれば、そんな罵倒語に対して冷静に居られますからね。


例えばとてつもなく頭が良い人や、勉強に全く興味がなく、通常のスケールでは推し量れない人物に、「お前馬鹿だよな!」と言っても暖簾に腕押しでしょう。頭が良い(勉強が出来る)という事が立派であると考える価値観を持っていない、また、持っていても遥かに超越した所に居る人物には無関係の話となりますからね。


このブログを、「つまんねえオタがほざいてやがる」と感じる人も居れば、中には「なかなか面白い」と感じて下さる方も居るでしょう。(居ると信じたいw)


それは、結局価値観の違いによるものであり、この価値観の差という考えを当てはめれば、モテる事をあまり重視しない我々オタにとってはどうでも良い事なのです。


私は書評の際、一切の手心を加えるつもりはありません。ゲーム脳否定派で、日本一萌えに詳しい精神科医と喧伝している斉藤氏も、オタが嫌いだと滲ませる酒井氏もニュートラルな視点から毎回見直すつもりでおります。斉藤氏への好意的な考えも、酒井氏への反感も、発言や著作が出る度に毎回リセットします。今回はどんな感じなんでしょうか。


追伸・・・オタを扱う対談形式の本にいい作品があった例を私はまだ知りませんがw



レビューがある事にちょっと期待!って方は是非ワンクリを~。
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