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パチスロ機をマンション、アパート等の集合住宅に設置したい方へ

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以前、こちらでパチスロの実機を自宅に導入するうえでの心構えなどを書きましたが、その後もいくつかご質問をいただきましたので、今回は「集合住宅」に導入することは可能か、するとすればどうすればいいかというお話をさせていただくことにします。

木造は導入不可、鉄骨造なら建物次第

まずはじめに、木造アパートの2階以上に置くのはオススメできません。そもそも普段の生活音すらうるさく聞こえてくるはずですので、パチスロ機の払い出し音やリールの回転による振動音、ゲーム音が漏れたとき、大きなトラブルになりかねません。状況にもよるでしょうが、導入は中止したほうが無難です。1台40kgありますから、複数台入れたりすると、建物が歪んでしまうかもしれません。

一方、鉄骨造なら品質次第。なお、鉄骨造は鉄筋コンクリート造とは異なりますので要注意。鉄筋コンクリート造は壁も床もコンクリートですが、鉄骨造は木の代わりに鉄を使っているだけですから、壁の中は木造同様スカスカです。せいぜい断熱材が入っている程度。それでもしっかりした普請でしたら、日中プレイする分には問題ないかと思われます。深夜で、田舎など大変静かな環境ですと、プレイ音が聞こえてしまうかもしれません。とはいえこれは、普段の生活音やテレビの音などから判断してもらえると思いますから、各戸ごとの事情からご判断ください。参考として、スロットのリール音は大きいものでは6畳間で見るテレビの音くらい、払い出し音は最大にした携帯の着信音くらいとなります。

 

コイン不要機(静音機)は必須

パチスロ導入時に、家庭用電源を使えるようにする、無段階ボリュームをつけてもらうことになると思いますが、同時に静音機(最初からついている台もあります)もご購入ください。安く済ませたいからと買われない方が多いようですが、ゲーム音すら聞こえないようなホールでは気にならなくても、自宅でのメダル払い出し音はすさまじいものがあります。あれがあるからいいんだよ!という方は、そもそも家スロに向きません。ご自身で防音室を建て、1人遊ばれるなら構わないのですが……。ですので、通常は静音機必須です。これにより、ホッパーの機能を停止させることができます。静音機は機種ごとに種類がありますから、よくお確かめのうえご購入ください。以下に単品でも不要機を販売されているお店のリンクを貼っておきます。

—– ピーボム様

—– A-SLOT様

—– Astroke様

—– エナジー様

こちらのページの最後の方に家庭用パチスロ購入サイトをご紹介しております。最初からセットのものを買うから、単品はいらないよという方は、あわせてご確認いただければと思います。

 

【裏技】静音マットや防音スポンジをしっかり使用

音楽にお詳しい方ならご存知でしょうが、大きなスピーカーなどはそのまま床に置いてしまうと、重低音が階下に響き渡って大変なことになります。ですので、静音マットというものがあるのです。専用静音マットはもとより、耐震用のゲルマットなども効果的です。

スロットの下にこのような製品を敷き込み、台の下にも低反発なマットやカーペットなどを十分敷いてやるといいでしょう。重たい製品ですから、床を傷つけたりへこませたりしないためにも、どのみち必要になります。また、スロット内部に「防音スポンジ」を詰めるというのもひとつの手です。といいますのも、スロットは配線等の都合から背面などに大きな穴が開いておりまして、隙間などとあわせてそこから音が漏れだすのです。ものによってはギターやウクレレのように中の音を増幅して外に出してしまうことがあります。そういった穴を塞ぎ、壁などに音をぶつけて周囲の方の迷惑とならないように配慮されるとよろしいかと存じます。どこまで対策するかは各ご家庭の事情によりますので、必須ではなく「裏技」とさせていただきます。

 

以上で集合住宅でのパチスロ導入法についての解説を終えようと思います。みなさんの家スロライフが実りあるものになることを願っておりますよ!

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