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『RUSE』隠れた名作シミュレーションゲームを紹介

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RUSE

RUSE(UBI)はXbox360ほか、PS3、PCで発売されているリアルタイムストラテジーゲーム。
リアルタイムストラテジー(RTS)とは、逐次変化していく戦況を把握し、
戦うシミュレーションゲームです。
我々日本人に馴染みが深いターン制のシミュレーションとは異なり、ターンの概念がありません。


ターンの概念がないということはどういうことか、それは、待ち時間がないということ。
そして、長考する時間がないということです。自分が何かをしたら、相手にも何かをさせる。
そういう将棋のような先手、後手のシステムではなく、
常に殴り合いのボクシングのようなゲームです。 

ターン制ですと、相手が戦車を出してきたから、戦車に強いユニットである対戦車を出す。
というような対策を考えることができますが、ターンがないために出たとこ勝負。
いきあたりばったりなのです。もちろん、実際の戦争と同様に偵察や本作のタイトルにも
なっている、RUSE(謀略)を駆使して敵の動きやユニットを察知し、いち早く対応、
自軍を勝利に導く。このような、知略の応酬が面白いゲームとなっております。 

RUSE PC版2 

登場する国は第二次世界大戦時の
アメリカ、イギリス、フランス、ソ連、ドイツ、イタリアに加えて、
有料のダウンロードコンテンツとして日本が存在し、各国特有のユニットで
歴史をつくりあげてまいります。マルチプレイが面白いのはもちろんのこと、
かなり歯ごたえのあるシングルプレイモード(フルボイス&フルローカライズ)も
面白く、CPUを相手にしていても飽きません。

私自身は大して上手くもなく、弱い部類ですが、ご興味、ご関心がおありの方には
解説などもしていこうかなと思っております。Halo Warsと並ぶコンシューマー機においては
傑作RTSでしょう。 ぜひ一度遊んでみていただきたいですね。

『わたしのせれくしょん』

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