シリーズアキバ

  1. 今の若い編集者をめぐる意見の考察

    今の若い編集者は……と言う人間は、100%バブルの申し子。現代ではまったく通用しない法則。 (さらに…)…

  2. 本はマスメディアか?/電子はマスコミを死滅させるのか?

    殆どの本って1000~3000部しか売れんのですよ。これでもマスメディアと呼ばれている。 今、電子書籍で出版社とマスコミは全て死滅させられる! 我々のフロンティ…

  3. 今と違って昔は、今の若者は・・・というフレーズについて思うこと

    今と違って昔は、今の若者は・・・これを聞くと強烈な拒否反応を起こす集団が居る。 何か、こういう事を言う年寄り共を捕まえて、なんちゃら族だとか、ナントカ論だとか言…

  4. 出版ってなかなか粒ぞろい 右も左も変質者

    出版業界はそっこらじゅうに面白いのが居る。出版社同士は確かに敵ということになるけど、編集者は敵でも何でも無い。結局のところ出版社も敵同士じゃない。じゃあ、誰が敵…

  5. 薄給激務でも本を作る理由ってのがあってね

    編集者は並の人間だと2~3人分は働いてるらしい。でも、先輩方は3~5人分、上の人なら7、8人分は働いていて、今にも糸が切れて飛んでいきそうなくらいのギリギリっぷ…

  6. 電子書籍に思うこと 編集部の末席から

    自分は、今の電子書籍には否定的です。それは、既に述べた悪書の氾濫を危惧することが一点。ブロガーが書籍化するノリで電子書籍化する。それは、電子書籍という名前のまや…

  7. 『電子書籍の衝撃 本はいかに崩壊し、いかに復活するか?』レビュー

    自分の主義や主張というものに反していても、それらの知識を得ておく事は、批判や非難以前に自分の主義、主張を磨き上げるために必要なことです。嫌いな本は買わない、読ま…

  8. 悪書を見抜くたった3つのルール

    ここで言う悪書とは、性や暴力を扱う本のことではありません。もっともらしいことを書いていながら、実は内容が乏しい、読み手について考えていない、明らかな間違いを含ん…

  9. 今後の書店経営

    私は書店経営の経験も何もありませんが、書店と出版社が今後やっていくべき道、連携についてはちょっと考えがありまして。それはまあ、腹案(某首相のおかげで覚えた)とい…

  10. 「ゆとり世代」への攻撃は老害バカのやることか

    ゆとり世代を語る時、ゆとり世代を知らない人間が語る事が多い。これがもう根本的におかしい。自称学者とかいう、失笑者のデスクワーカーや、その世代と付き合ったこともな…

  11. 電子書籍からの爆撃 2

    電子書籍の登場により、出版物の品質は上がる。しかしそれは上澄みだけである。読者の皆様に注意して頂きたいのは、(編集者がこんな事を言えば守銭奴な経営者から何を言わ…

  12. 電子書籍からの爆撃 1

    電子書籍の時代がやってくる。巷では何やら守銭奴による団体と、団体に属しながら抜けがけして儲けてやろうという酷い企業と、無能な編集者、有能なアマ達がキナ臭い紛争を…

  13. 変容する秋葉原と時代遅れのオタク

    変容する秋葉原に怒りを覚えている方が多いようですが、何でそんなに怒るのか。秋葉原はあなただけの街ではない。自分の趣味に適さない街にちょっとなっただけで大騒ぎとは…

  14. 紳士服専門店と秋葉原

    秋葉原に紳士服のaokiが出来て、もう秋葉原もダメだ!とか言ってましたけど、別にダメでも何でもない。もうダメなのはオタクの方なのかもしれんね。これから購買力のあ…

  15. 携帯電話の登録件数が人間の格を表すと若者は考えている?

    携帯電話に登録されている友達の数が多いほど偉いという価値観が今の若者に蔓延している・・・とか。法政大学の恥なので、O木教育評論家大先生はテレビに出ないで下さい。…

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