シリーズアキバ

  1. 経済について考えてみる

    経済とはなんなのか。専門家ではないので詳細は分かりません。ですが、経済を、未来を語ることはできます。未来語りをする資格がないというのであれば、早速勉強いたしまし…

  2. タイガーマスク現象とマンガ規制とかそんなの

    伊達直人がこんなに日本中で活躍しているのに、マンガは規制しなければ世を滅ぼすだなんてね。実態はどうです、滅ぼすどころか人を幸せにしているじゃないですか。と、勝ち…

  3. 「萌え」という言葉の再定義についての論考

    私は「萌え」という言葉を支持してきました。しかし、言葉と意味は移ろうもので、現状の「萌え」は支持できない。ですから、かつての私と言っていることが違ったとしても、…

  4. 今だからゲームを語ろうね

    モンハンってゲームがあるね。すごい人気だから、遊んでいる子も多いんじゃないかな。そのプレイ時間を見れば分かるけど、モンハンプレイヤーってのはモンハンしかしないん…

  5. 最近の若者は海外に行かなくなった(閉鎖的だ)という論について

    朝日新聞でしたか。最近の若者は留学もしない、海外旅行に行かない。見識が無い、臆病者だとする論が掲載されたのは。まあ、引越しの最中に家に来られ、引っ越し終わるまで…

  6. 社会を知らぬネット上の自称研究者に思うこと

    学校と家しか知らない若い作家(学者や評論家という類)は、文芸を除けば基本的にクズと言える。 大学時代に味わった苦労など、今の仕事で言えば、午前中で仕上げてしまう…

  7. 今の若い編集者をめぐる意見の考察

    今の若い編集者は……と言う人間は、100%バブルの申し子。現代ではまったく通用しない法則。 (さらに…)…

  8. 本はマスメディアか?/電子はマスコミを死滅させるのか?

    殆どの本って1000~3000部しか売れんのですよ。これでもマスメディアと呼ばれている。 今、電子書籍で出版社とマスコミは全て死滅させられる! 我々のフロンティ…

  9. 今と違って昔は、今の若者は・・・というフレーズについて思うこと

    今と違って昔は、今の若者は・・・これを聞くと強烈な拒否反応を起こす集団が居る。 何か、こういう事を言う年寄り共を捕まえて、なんちゃら族だとか、ナントカ論だとか言…

  10. 出版ってなかなか粒ぞろい 右も左も変質者

    出版業界はそっこらじゅうに面白いのが居る。出版社同士は確かに敵ということになるけど、編集者は敵でも何でも無い。結局のところ出版社も敵同士じゃない。じゃあ、誰が敵…

  11. 薄給激務でも本を作る理由ってのがあってね

    編集者は並の人間だと2~3人分は働いてるらしい。でも、先輩方は3~5人分、上の人なら7、8人分は働いていて、今にも糸が切れて飛んでいきそうなくらいのギリギリっぷ…

  12. 電子書籍に思うこと 編集部の末席から

    自分は、今の電子書籍には否定的です。それは、既に述べた悪書の氾濫を危惧することが一点。ブロガーが書籍化するノリで電子書籍化する。それは、電子書籍という名前のまや…

  13. 『電子書籍の衝撃 本はいかに崩壊し、いかに復活するか?』レビュー

    自分の主義や主張というものに反していても、それらの知識を得ておく事は、批判や非難以前に自分の主義、主張を磨き上げるために必要なことです。嫌いな本は買わない、読ま…

  14. 悪書を見抜くたった3つのルール

    ここで言う悪書とは、性や暴力を扱う本のことではありません。もっともらしいことを書いていながら、実は内容が乏しい、読み手について考えていない、明らかな間違いを含ん…

  15. 今後の書店経営

    私は書店経営の経験も何もありませんが、書店と出版社が今後やっていくべき道、連携についてはちょっと考えがありまして。それはまあ、腹案(某首相のおかげで覚えた)とい…

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