シリーズアキバ

  1. 出版ってなかなか粒ぞろい 右も左も変質者

    出版業界はそっこらじゅうに面白いのが居る。出版社同士は確かに敵ということになるけど、編集者は敵でも何でも無い。結局のところ出版社も敵同士じゃない。じゃあ、誰が敵…

  2. 薄給激務でも本を作る理由ってのがあってね

    編集者は並の人間だと2~3人分は働いてるらしい。でも、先輩方は3~5人分、上の人なら7、8人分は働いていて、今にも糸が切れて飛んでいきそうなくらいのギリギリっぷ…

  3. 電子書籍に思うこと 編集部の末席から

    自分は、今の電子書籍には否定的です。それは、既に述べた悪書の氾濫を危惧することが一点。ブロガーが書籍化するノリで電子書籍化する。それは、電子書籍という名前のまや…

  4. 『電子書籍の衝撃 本はいかに崩壊し、いかに復活するか?』レビュー

    自分の主義や主張というものに反していても、それらの知識を得ておく事は、批判や非難以前に自分の主義、主張を磨き上げるために必要なことです。嫌いな本は買わない、読ま…

  5. 悪書を見抜くたった3つのルール

    ここで言う悪書とは、性や暴力を扱う本のことではありません。もっともらしいことを書いていながら、実は内容が乏しい、読み手について考えていない、明らかな間違いを含ん…

  6. 今後の書店経営

    私は書店経営の経験も何もありませんが、書店と出版社が今後やっていくべき道、連携についてはちょっと考えがありまして。それはまあ、腹案(某首相のおかげで覚えた)とい…

  7. 「ゆとり世代」への攻撃は老害バカのやることか

    ゆとり世代を語る時、ゆとり世代を知らない人間が語る事が多い。これがもう根本的におかしい。自称学者とかいう、失笑者のデスクワーカーや、その世代と付き合ったこともな…

  8. 電子書籍からの爆撃 2

    電子書籍の登場により、出版物の品質は上がる。しかしそれは上澄みだけである。読者の皆様に注意して頂きたいのは、(編集者がこんな事を言えば守銭奴な経営者から何を言わ…

  9. 電子書籍からの爆撃 1

    電子書籍の時代がやってくる。巷では何やら守銭奴による団体と、団体に属しながら抜けがけして儲けてやろうという酷い企業と、無能な編集者、有能なアマ達がキナ臭い紛争を…

  10. 変容する秋葉原と時代遅れのオタク

    変容する秋葉原に怒りを覚えている方が多いようですが、何でそんなに怒るのか。秋葉原はあなただけの街ではない。自分の趣味に適さない街にちょっとなっただけで大騒ぎとは…

  11. 紳士服専門店と秋葉原

    秋葉原に紳士服のaokiが出来て、もう秋葉原もダメだ!とか言ってましたけど、別にダメでも何でもない。もうダメなのはオタクの方なのかもしれんね。これから購買力のあ…

  12. 携帯電話の登録件数が人間の格を表すと若者は考えている?

    携帯電話に登録されている友達の数が多いほど偉いという価値観が今の若者に蔓延している・・・とか。法政大学の恥なので、O木教育評論家大先生はテレビに出ないで下さい。…

  13. 社会の健全化、青少年保護といった「正義」について思う事

    正義の名の下に、社会を健全に、明るい未来を。そう言って日本はかつて何をしたか覚えているだろうか。戦争の是非は知らんが、正義を振りかざせばその先には殺し合いしかな…

  14. 社会通念と人文地理学の諸問題について

    私がよく苦渋を味わった「山村の過疎化を止める」「商店街の街興し」「自然の景観を守れ」これら3つは最も端的にこの問題を表している。山村問題は、山村を守ることが善。…

  15. 事件を食い物にする姿勢がどうにも気に入らない

    事件を食い物にする姿勢がどうにも気に入らない。 善意や歴史、資料的価値を考えて語り継ごうという姿勢は全く問題ない。評価すべきだし、支援すべき。しかし、その周辺、…

  1. シリーズアキバ

    物流激変とオリンピックが同人即売会を終わらせるかもしれない
  2. シリーズアキバ

    ブログ・SNS時代前夜の話とインターネット村社会
  3. アキバ系雑談

    電子書籍や音楽、映画等デジタルコンテンツのブロックチェーン構想
  4. アキバ系雑談

    日本が安定しているせいで仮想通貨に乗り遅れてヤバいんじゃないかっていう
  5. KING PRESS

    謹慎と不謹慎のあいだ
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