シリーズアキバ

  1. 「ゆとり世代」への攻撃は老害バカのやることか

    ゆとり世代を語る時、ゆとり世代を知らない人間が語る事が多い。これがもう根本的におかしい。自称学者とかいう、失笑者のデスクワーカーや、その世代と付き合ったこともな…

  2. 電子書籍からの爆撃 2

    電子書籍の登場により、出版物の品質は上がる。しかしそれは上澄みだけである。読者の皆様に注意して頂きたいのは、(編集者がこんな事を言えば守銭奴な経営者から何を言わ…

  3. 電子書籍からの爆撃 1

    電子書籍の時代がやってくる。巷では何やら守銭奴による団体と、団体に属しながら抜けがけして儲けてやろうという酷い企業と、無能な編集者、有能なアマ達がキナ臭い紛争を…

  4. 変容する秋葉原と時代遅れのオタク

    変容する秋葉原に怒りを覚えている方が多いようですが、何でそんなに怒るのか。秋葉原はあなただけの街ではない。自分の趣味に適さない街にちょっとなっただけで大騒ぎとは…

  5. 紳士服専門店と秋葉原

    秋葉原に紳士服のaokiが出来て、もう秋葉原もダメだ!とか言ってましたけど、別にダメでも何でもない。もうダメなのはオタクの方なのかもしれんね。これから購買力のあ…

  6. 携帯電話の登録件数が人間の格を表すと若者は考えている?

    携帯電話に登録されている友達の数が多いほど偉いという価値観が今の若者に蔓延している・・・とか。法政大学の恥なので、O木教育評論家大先生はテレビに出ないで下さい。…

  7. 社会の健全化、青少年保護といった「正義」について思う事

    正義の名の下に、社会を健全に、明るい未来を。そう言って日本はかつて何をしたか覚えているだろうか。戦争の是非は知らんが、正義を振りかざせばその先には殺し合いしかな…

  8. 社会通念と人文地理学の諸問題について

    私がよく苦渋を味わった「山村の過疎化を止める」「商店街の街興し」「自然の景観を守れ」これら3つは最も端的にこの問題を表している。山村問題は、山村を守ることが善。…

  9. 事件を食い物にする姿勢がどうにも気に入らない

    事件を食い物にする姿勢がどうにも気に入らない。 善意や歴史、資料的価値を考えて語り継ごうという姿勢は全く問題ない。評価すべきだし、支援すべき。しかし、その周辺、…

  10. ファストブック化の進行について ~本作りの現場から~

    今更ですが、本って何だろう。自分は本を読む事は好きではありません。それで本を云々するなんてとんでもない事かもしれません。しかし、私は本を作ったり、読んで貰うこと…

  11. mixi考

    2005年前後のmixiはなぜあんなに元気だったのか考えてみる。 かつて、「mixi八分」という言葉があった事を覚えておられるだろうか。 今、mixiを始めた人…

  12. 口蹄疫と日本の牛肉産業

    自分の舌、目で物を味わえない食通ぶった馬鹿者共はブランドでしか物を買わんから、良いビジネスチャンスかもしれない。 隠岐牛などは現地に赴いて農作業体験などを踏まえ…

  13. 2010年はネット言論の終焉かもしれない

    掲示板とかで偉そうに物を言ってる連中が、世間ズレどころか真逆だって事。 まるで神にでもなったかのような物言いや、世間が認める物への反抗。 これだけで生きている奴…

  14. 情報発信者としての責務と在り方について

    誰かが不幸になるのを待っている、そんな報道はしたくない。誰かを幸せにする為に何かを書き、発信することこそ報道のあるべき姿に思う。誰かが苦しんでいる姿を嬉々として…

  15. ネットの情報で購入するかどうかを判断するなんて

    「ネットの情報で購入するかどうかを判断するなんて俺はしないから、そんな影響はごくごく限られたものだろう。頭悪過ぎ。低学歴乙w」なーんて言ってる人を見ると、ギョッ…

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